Weingut Bernhard Koch
Bernhard Koch Riesling Sekt Brut 2023 ベルンハルト・コッホ リースリング ゼクト ブリュット
Bernhard Koch Riesling Sekt Brut 2023 ベルンハルト・コッホ リースリング ゼクト ブリュット
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SOMMELIER SELECTION
リースリングを、
泡で味わう。
桃やリンゴを思わせる果実香。
リースリングらしい伸びやかな酸。
そして、瓶内二次発酵によるきめ細かな泡。
Bernhard Koch Riesling Sekt Brut 2023は、
ブドウそのものの個性を泡とともに楽しめる、
ファルツの辛口スパークリングワインです。
WHY I SELECTED IT
「泡」より先に、リースリングを感じる。
スパークリングワインでは、
製法や熟成による香りが主役になることがあります。
しかし、このゼクトで面白いのは、
泡の奥からリースリングそのものの果実香と酸が
しっかり見えてくること。
桃や熟したリンゴを思わせる果実味、
そして高く伸びる酸。
瓶内二次発酵による泡を楽しみながら、
「リースリングとはどんな品種なのか」まで感じられる。
そこを評価して選びました。
TASTE
桃、熟したリンゴ、そして鮮やかな酸。
香りには、桃や熟したリンゴを思わせる
フレッシュで明るい果実のニュアンス。
口に含むと、
リースリングらしい高い酸が味わいを引き締め、
泡とともに爽やかに広がります。
Brutらしいドライな印象を保ちながらも、
果実味が痩せることなく残っているため、
シャープ一辺倒ではありません。
フレッシュさと果実味の両方を楽しめるスタイルです。
SOMMELIER'S NOTE
このワインで注目してほしいのは、
「マロラクティック発酵を行わない」という点です。
リースリングの魅力のひとつは、
高く鮮明な酸。
その酸を丸くしすぎず残すことで、
桃やリンゴの果実味に
シャープな輪郭が生まれます。
泡の爽快感だけでなく、
リースリングらしい酸そのものを楽しめる理由が、
ここにあります。
HOW IT IS MADE
ファーストプレスだけを使い、15カ月の瓶内二次発酵。
ブドウは手摘みで収穫。
圧搾ではファーストプレスの果汁だけを使用します。
18〜21℃に温度管理したステンレスタンクで発酵。
マロラクティック発酵は行わず、
そのままステンレスタンクで6カ月熟成させます。
その後瓶詰めし、
15カ月間の瓶内二次発酵。
果実のフレッシュさを保ちながら、
繊細な泡と複雑さを加えていく造りです。
THE VINEYARD
ハインフェルトの砂岩土壌。
畑はファルツのハインフェルト村。
1992年に植樹されたリースリングで、
標高182m、南西向きの斜面に位置します。
土壌は砂岩。
収穫量を80hL/haに抑え、
手摘みで収穫されたブドウから造られます。
品種の果実味を素直に残しながら、
酸の鮮明さを生かしたゼクトへ仕上げています。
PAIRING
食前酒だけでなく、食卓へ。
寿司、刺身、白身魚、
海老などの魚介料理におすすめです。
また、酸と泡が油分を整えてくれるため、
天ぷらやフライなどの揚げ物にも好相性。
リースリングの果実味があるため、
食前酒だけで終わらず、
食事を通して楽しみやすいスパークリングです。
SERVING
おすすめ温度:6〜8℃
しっかり冷やした状態から飲み始め、
温度が少し上がるにつれて広がる
リースリングの果実香を楽しんでください。
細いフルートグラスだけでなく、
少し膨らみのあるスパークリング用グラスを使うと、
香りの変化も感じやすくなります。
WINE DETAILS
| 生産者 | Weingut Bernhard Koch |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 産地 | ドイツ / ファルツ |
| 品種 | リースリング100% |
| タイプ | 白 / スパークリング / 辛口 |
| 等級 | Deutscher Sekt |
| アルコール | 12% |
| 熟成 | ステンレスタンク6カ月 / 瓶内二次発酵15カ月 |
| 内容量 | 750ml |
税込・送料別
通年クール便でお届けします。送料にはクール便料金を含みます。
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リースリングを、そのまま泡にしたようなゼクト。
Bernhard Koch Riesling Sekt Brut 2023。
このゼクトの魅力は、単に泡が細かいことではありません。
グラスの中から、リースリングそのものの果実香と酸がはっきり見えてくること。
桃や熟したリンゴを思わせる果実味。
そして、味わい全体を引き締める鮮明な酸。
畑はファルツのハインフェルト村。
1992年植樹、標高182m、南西向きの斜面に広がる砂岩土壌のリースリングを使用しています。
ブドウは手摘み。
圧搾ではファーストプレスの果汁だけを使用し、18〜21℃に温度管理したステンレスタンクで発酵させます。
マロラクティック発酵は行いません。
リースリングが持つ高い酸と果実の輪郭を、そのまま残すためです。
その後、ステンレスタンクで6カ月熟成。
瓶詰め後、さらに15カ月間の瓶内二次発酵を行います。
こうして生まれるのは、
泡の爽快感だけで終わらない、
「リースリングを飲んでいる」と感じられるスパークリングワイン。
シャンパーニュとは違う。
カヴァとも違う。
品種そのものを前面に出した、リースリングだからこその泡。
スパークリングワインを製法だけでなく、ブドウ品種から楽しんでみたい方におすすめしたい一本です。
[ テイスティング・ノート ]
アロマ:
桃や熟したリンゴを思わせる、フレッシュで素直な果実香。
そこにリースリングらしい爽やかなニュアンスが重なり、華やかでありながら清涼感のある香りです。
味わい:
きめ細かな泡とともに、豊かな果実味が広がります。
その果実味を高く鮮明な酸がしっかりと支え、味わいに輪郭を与えています。
Brutらしいドライな印象がありながら、果実味が痩せることはなく、フレッシュさと飲みやすさを両立しています。
余韻:
熟したリンゴや桃の果実のニュアンスと、爽やかな酸が続きます。
泡の刺激だけではなく、リースリングの果実と酸のバランスが余韻まで残ります。
[ 最高品質をお届けするための約束 ]
Bernhard Koch Riesling Sekt Brut 2023は、ファルツのリースリング100%から造られ、瓶内二次発酵で仕立てられたスパークリングワインです。
繊細な泡、フレッシュな果実香、鮮明な酸を損なうことなくお届けするため、La Cave du Brocartでは適切な温度管理のもとで保管し、通年クール便でお届けします。
[ 愉しみ方の提案 ]
愉しみ方:
6〜8℃前後を目安にお楽しみください。
しっかり冷やした状態から飲み始め、温度が少しずつ上がるにつれて広がるリースリングの果実香を楽しむのがおすすめです。
香りも楽しみたい場合は、細すぎるフルート型より、少し膨らみのあるスパークリングワイングラスがおすすめです。
ペアリング:
寿司、刺身、白身魚、海老料理、天ぷら、フライなど。
高い酸と泡が油分をすっきりと整えてくれるため、食前酒だけでなく、食中酒としても使いやすい一本です。