La Cave du Brocart
Kisvin Pinot Noir Rosé 2023(キスヴィン・ピノ・ノワール・ロゼ)|山梨県産 ロゼワイン
Kisvin Pinot Noir Rosé 2023(キスヴィン・ピノ・ノワール・ロゼ)|山梨県産 ロゼワイン
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20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
[ 基本情報 ]
- ・ヴィンテージ:2023
- ・栽培地:山梨県甲州市塩山地区
- ・品種:ピノ・ノワール 100%
- ・土壌:粘土質
- ・平均樹齢:18年
- ・栽培:棚仕立 一文字短梢
- ・収穫日:2023年8月24日〜28日
- ・発酵:ステンレスタンク発酵 / マロラクティック発酵なし
- ・熟成:約5ヶ月間
- ・瓶詰:2024年1月
- ・内容量:750ml
- ・アルコール:12.5%
- ・栽培責任者:荻原康弘
- ・醸造最高責任者:斎藤まゆ / 醸造責任者:川上黎
- ・管理:14℃定温セラーにて完璧なコンディションで保管
【発送について】
ご注文後、1〜2営業日以内に丁寧に梱包し発送いたします(土日祝・特定休業日を除く)。
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甘美な誘惑を脱ぎ捨てた、ピノ・ノワールの真実。官能を揺さぶる、孤高のロゼ。
ロゼワインへの既成概念を、この一瓶が鮮やかに塗り替えます。
Kisvin ピノ・ノワール ロゼ 2023。それは、世界が羨望するピノ・ノワールのエッセンスを、最も贅沢に、最も純粋な形で昇華させた「知的な液体」です。グラスに注がれた瞬間に放たれるのは、ピンクグレープフルーツの鮮烈な酸と、グァバのスパイスが織りなす、これまでにない挑発的なアロマ。
口に含んだ瞬間、あなたは驚くはずです。軽快さの裏側に潜む、シルクのように緻密なタンニンと、澱がもたらした濃密な旨味の重なりに。
甘さに逃げず、気品ある酸と深いコクで勝負するその姿は、まさにエレガンスの体現。飲み終えた後もなお、胸の奥を震わせるような長い余韻が、あなたを非日常の悦びへと誘います。
これは、選ばれし者だけが知る、ピノ・ノワールのもう一つの頂点。今夜、あなたの五感は、かつてない洗練に支配されることになります。
[ テイスティング・ノート ]
アロマ:
清廉な輝きを放つサーモンピンクの奥から、フランボワーズやピンクグレープフルーツのみずみずしい果実が溢れ出します。特筆すべきは、グァバやエキゾチックなスパイスを思わせる、野生味と気品が同居した多層的なブーケ。温度が上がるにつれ、ピノ・ノワール特有の高貴な色香が、より鮮明に解き放たれます。
味わい:
最初の一口で感じるのは、研ぎ澄まされた刃のように美しい酸。しかし、その直後、澱(オリ)との高度な対話によって引き出された、驚くほど滑らかで厚みのある旨味が口中を支配します。ロゼであることを忘れさせるほどの強固な骨格は、Kisvinの飽くなき探究心の結晶です。
余韻:
繊細なタンニンが心地よい緊張感を与え、果実の生命力がいつまでも静かに、しかし力強く持続します。この「旨味の持続」こそが2023年ヴィンテージの誇りであり、飲み手に深い充足感を与えます。
[ 最高品質をお届けするための約束 ]
この繊細でいて力強い、ピノ・ノワール・ロゼの「黄金律」を守り抜くこと。私たちは14℃の定温セラーにて、光、温度、振動のすべてを極限まで排除し、ボトルの中で眠るエレガンスが目覚めるその時を、完璧な状態で守り続けています。
[ 愉しみ方の提案 ]
愉しみ方: 10℃〜12℃。まずは少し冷やしてスパイスの鮮烈さを愉しみ、次第に立ち上がる旨味のレイヤーを、ゆったりとしたブルゴーニュグラスでじっくりと解き明かしてください。
ペアリング: 上質な脂の乗った生ハム、あるいはスパイスを効かせた鴨のロースト。また、和食であれば、少し甘めのタレで仕上げた穴子の白焼きなど。ワインの持つ「洗練された酸」と「深い旨味」が、料理の格を一段引き上げ、至福の対話を生み出します。