La Cave du Brocart
Kisvin Syrah Rosé 2022(キスヴィン・シラー・ロゼ)|山梨県産 ロゼワイン
Kisvin Syrah Rosé 2022(キスヴィン・シラー・ロゼ)|山梨県産 ロゼワイン
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20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
[ 基本情報 ]
- ・ヴィンテージ:2022
- ・栽培地:山梨県甲州市塩山地区
- ・品種:シラー 100%
- ・土壌:粘土質
- ・平均樹齢:20年
- ・栽培:棚仕立 一文字短梢
- ・収穫日:2022年9月17日、9月24日〜26日
- ・発酵:ステンレスタンク発酵 / マロラクティック発酵なし
- ・熟成:約6ヶ月間
- ・瓶詰:2023年3月
- ・内容量:750ml
- ・アルコール:12.5%
- ・栽培責任者:荻原康弘
- ・醸造最高責任者:斎藤まゆ / 醸造責任者:川上黎
- ・管理:14℃定温セラーにて完璧なコンディションで保管
【発送について】
ご注文後、1〜2営業日以内に丁寧に梱包し発送いたします(土日祝・特定休業日を除く)。
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ロゼの概念を、その「骨格」が塗り替える。若き感性が解き放つ、シラーの情熱。
グラスの中で躍動するのは、パッションピンクが美しく輝く深きルビー。
Kisvin シラー ロゼ 2022は、新進気鋭の醸造家・川上黎氏が、シラーという品種の力強さをあえてロゼという舞台で開花させた、野心的な一瓶です。
熟したレッドチェリーや真っ赤なプラムが溢れ出すような芳醇なアロマ。そこに牡丹の花やローズヒップ、そしてシラー特有の黒胡椒のスパイスが、複雑な層を成して五感を刺激します。
最大の特徴は、これまでのロゼの常識を覆す「圧倒的なコクと骨格」。
口に含んだ瞬間に広がる豊かな旨味、そして緻密な酸が織りなす力強いテクスチャーは、時に赤ワインに近いほどの満足感を与えます。
これは、軽やかさだけでは満足できない「本物」を知る人のためのロゼ。若き醸造家の感性が、日本のロゼに新たなる一ページを刻みました。
[ テイスティング・ノート ]
アロマ:
やや濃いめで鮮やかな色彩に呼応するように、香りのボリューム感も秀逸です。熟したレッドチェリーやプラムの濃密な果実香を主軸に、牡丹の花、ローズヒップ・ティーのような高貴な芳香が漂います。さらにシラーらしい黒胡椒のスパイスが、全体に知的な緊張感を与えています。
味わい:
最初の一口で、その「骨格の強さ」に驚かされるはずです。マロラクティック発酵を行わないことで保たれた瑞々しい酸が、シラー由来の豊かな旨味とコクを支え、非常にエネルギーに満ちた口当たりを構成しています。
余韻:
赤い果実のエキス感と、心地よいスパイスのニュアンスが重なり合い、長く力強い余韻を残します。ロゼらしい清涼感を持ちながら、赤ワインに匹敵する複雑味と満足感を堪能できる、稀有な仕上がりです。
[ 最高品質をお届けするための約束 ]
若き醸造家の情熱が結実した、このエネルギッシュなシラー・ロゼ。その鮮烈な色彩と多層的なアロマを一切損なうことなくお届けするため、私たちは14℃の定温セラーにて、光、温度、振動を完璧に排除した「聖域」で、ボトルを守り続けています。
[ 愉しみ方の提案 ]
愉しみ方: 12℃〜14℃前後。冷やしすぎず、少し高めの温度で愉しむことで、シラー本来の持つコクとスパイスの香りが最大限に開花します。
ペアリング: ローストビーフや鴨のコンフィ、スパイスを効かせた肉料理。また、その豊かなコクは、中華料理(麻婆豆腐など)や、少し濃いめの味付けの和食とも見事な相性を見せます。